第8回 Nat King Cole

じめじめじめじめ。

低気圧のせい?心なしか呼吸も浅く。

体調のすぐれない季節、そうJapaneseなそれは梅雨。

洗濯も大変だし。

食品管理も。

楽器の管理もですね。僕は大雑把ですが。笑

治療中な歯もうずき。(梅雨関係ない)

なんとも煮え切らないカラダも。

梅雨明けとともにオサラバだーー!!!!

ってなればいいけどね〜。

本日あっという間に梅雨明けして、

でもここ数日は南風が強く、蒸し暑く。。

それでも夏到来!って感じのここ数日。

夏バテ・熱中症にならないよう皆さんも気をつけてくださいね。

運動、栄養、水分補給。しっかりとね。

前回宣言した通り、Nat King Cole。

僕はJazzを好んで聴くってほどシャレオツじゃないですが。

男性シンガーで好きなプレイヤーといえば、

問答無用でJazzというジャンルで有名なこのNat King Coleはランクインします。

もちろん聴いてるアルバムは『Unforgettable』ですが。

本当はもっともっと聴きたいんだけど。。

曲名だけみたらよく耳にするスタンダードソングたちですが。

あの深ぁい声。

口おおきいなぁ〜とか映像も見ながら、そのせいもあるのかな?

ふくよかで、あたたかくて、叙情的で。

よくよく聴けばリズムも自由自在な感じで。

まぁ、惚れます。(笑)

 

「Route66!」は爽快で僕も好きでアメリカ想像しながらよく歌います。

「Smile」はチャップリンの”美しすぎる”作品ですが、

 

かのMichael jacksonもお気に入りの曲。僕も人生の一曲。

こうなんかミュージカルちっくなJazzと言えばわかり易いのかな。

コーヒーでひといきつきたいカフェで流れてきたらたまらない。

そんな感じのサウンド。

だけど歌はしっかり役者であって。

物語をつむいでくれてる。

そんなNat King Cole。

さらっと歌ってる感じだけど、はんぱないっすよ。笑

「It's Only A Paper Moon」「L-O-V-E」「Autumn Leaves」

もう聴き飽きたような曲も聴き入ってしまう。

それも何回も!!

これぞプロフェッショナルでしょう。

久しぶりに聴いてますが、、

こんなに涙腺にぐっとくる「枯葉」はない。。

伊坂幸太郎さんの小説のタイトルにもある「Lush Life」や、

 

映画『Moulin Rouge!』の冒頭でDavid Bowieによる歌唱で流れる

「Nature Boy」

そういう別のリンクとの発見なんてのも楽しいですしね。

(自分の好みのものだからひとしお!)

そしてそして、Nat King Coleは、、

ラブソングがすごく素敵。ロマンチック。

「Too Young」「Unforgettable」

うっとりため息が漏れてしまうとはこのことですよ。笑

そんなムーディなJazzな6月最後の夜。熱帯夜。

お酒もあいますね。みなさんもいかがですか?

ブログのようでブログでない、

少し濃密なスペースにしていけたら。

不定期更新ですが、月1ペース目指してます。

最近は月末更新ですね〜。

毎度ありがとうございました!またおこしください!

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