第6回 Joni Mitchell

毎回この記事を更新するときは久しぶりにそのアーティストの曲を聴いて、、

音楽なんですがね、舌つづみをうちながら。

 

文章をカタカタとうっております。

 

 

4月も終わり、

つい数週間前にうっとりと、

見上げていた桜はすっかり葉桜になってしまいましたが、

GWがはじまって、

近所の公園にはこいのぼり。

初夏の陽気も続いて、なかなか清々しいこの頃ですね。

息抜きにスマホを部屋に置き去りに散歩や買い物に行ったりしますが、

ふとしたものに気づかされるものです。

早朝、朝、正午、お昼過ぎ、夕方、夜、深夜。

花や鳥や、壁の装飾とか。

じじくさいかなぁ。笑

そんなこんなで最近は美術館にも足を運んだり、

積極的休養の時間を大事にしております。

さて、前回の記事を書いたときに、

 

次回は『女性ボーカル』と思って。

悩んだり忘れてたりしながら過ごすうちに。

キャロル・キングか、

シンディ・ローパーか、、

ジョニ・ミッチェルかなぁ。。

三沢だなぁ。

と、今朝しぼって、しぼりたてです。

今、ジョニ・ミッチェル聴いてます。

魅力的な歌声ですよね。なんというか、、

淡く、時おり透き通るような、そんな歌声で。

スモーキーでブルージーで、

Jazzにも聴こえたり。。

そう、なんか懐かしい。これがしっくりくる!

最初に聴いたのは名曲「Both Sides Now」でしたが、

まぁその時は、あまりしっくりこなかったんですがね。

フォークな感じ、アコースティックギター、ってイメージでしたから。

退屈に聴こえたんですね。

信じられない。。アンビリーバボ。

耳がまだまだ肥えてなかったんですよ。まぁ今も耕してますが。笑

で、久しぶりにがっつり聴いたら骨身にじんわり響いてくれて。

ベストアルバムの『Hits』ですが、

正直な音。

録音されてる音がすごく生生しくて。

ギターも歌も。

フォーク期(といえばいいのか?)中心の選曲たちですかね、

中々いいベスト版かも。

痛快なギターとコーラス、パーカッションの「Big Yellow Taxi」

 

流れるように展開される「The Circle Game

 

どことなくカントリーミュージックを感じる「 Carey」

 

「 River」は涙腺にきましたね。

「Both Sides Now」は何も言えないですね。。

オリジナルアルバムは実は『Hejira』しかなくて。

これはうってかわって現代っぽいジャズな感じでミュージシャンが好きそう。

 

うん、僕も好き。

Bassでジャコ・パストリアスが参加してる曲も数曲あるアルバムですね。

Guitarにラリー・カールトンとか。

冒頭の「Coyote」から世界観すっごい。

スティーリーダンみたいなサウンド感というか。

馴染み薄いコード感だけどしっかりルーツを感じるサウンド。

アルバム全体がエスニックなフレイバーですごく素敵。

凄腕ミュージシャンたち、さすがです。

曖昧な表現多いけど、これはアルバムで聴いて!って作品ですね。

しかしこれは他のオリジナルアルバムも聴きたくなりましたね。

そしてこういう声の女性ボーカル好きなんですね、僕きっと。

ひと言で言えば、ひとクセある。

というわけで本日はJoni Mitchell特集でした。

主にわたくしが、ですが。笑

最後にThe Bandとのライブ、

The Last Waltzで共演した「Coyote」を聴きながら。

ブログのようでブログでない、

少し濃密なスペースにしていけたら。

不定期更新ですが、月1ペース目指してます。

来月は、、、意外なとこ、つきたいな。

あ、来月フルマラソン走るんですよ!そのこともお伝えできたらいいな。

毎度長々ありがとうございました、またお楽しみに!

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