第10回 Simon & Garfunkel

8月のおわりに、いかがお過ごしでしょうか。

今月は久しぶりにライブを多くやらせていただきました。

ひとりで弾き語った場面もあったり。

香川に遠征行ったり

20曲以上採譜したり。

濃密(大変とも言うケド)でした、久しぶりに鍛えられた感!

そんな最中も、

台風が連続発生したり。

激しい雷雨があったり

なんだか夏の終わりを感じる涼しい日があったり。

残暑全開の日があったり。

こういう時期といえばそうですが、

例年よりガンガン攻めてきてる感じ。

地球が調子悪いのでしょうか。。?

みんなでメンテしてあげないと。

さて実は現在、北陸は富山に帰省しております。

お盆とは、ずれちゃいましたが。

富山では9/1〜9/2頃に八尾町という場所で、

『おわら風の盆』という郷土祭がありまして。

すごく厳かな、そんな阿波踊り。

と解釈していただけたら。

有名で毎年観光客がすごいのですが、

僕、実家が隣町なのに行った事なくて。。

ようやく、都合つけられてこの時期に。

で、昨日、

8/30に前夜祭行ってきました!

前夜祭は地区ごとの「町流し」

踊って外歩くやつですね。

ワクワクでしたが。

そのタイミングから雷雨。笑

そうですね、町流しなかったです。

公民館の中流しでした。み、みえん。。

青森に引き続き。。

雨男全開じゃないか。。

でも小江戸な町並みに浮かび長く続いてく提灯や、

なにより生民謡はよかった!

伝統芸能っていいですよね。

それと八尾に住む久しぶりの同級生にも会えたのでよかったな。

本番は明日・明後日ですが、天気どうかなぁ。

前置き長くないですか?笑

でも音声にしたらそうでもないと思うんですよね。

まぁこれ文章だけれども。

実家に帰って思うのは、圧倒的静かさ。

虫の声もよく響いて。

コンビ二すら車でいく感じの場所なので。

そして月のきれいな夜。

何の気なしにサイモン&ガーファンクルを流しましたが。

しみたしみた。

フォークでカントリーなんだけど。

しっかりロックで。

弦楽器も歌のハーモニーも倍音がすてき。

Mrs.Robinson

The Boxer

が、特に好きですよ。

なんかすっごい切ないメロディライン。

The Boxerのサビとか特に。

もちろん

『Bridge Over Troubled Water』は名曲ですし

 

あんましだった

『The Sounds of Silence』も改めて聴くといいなぁ。

よく友人ミュージシャンと話題に出る冬の散歩道こと

『A Hazy Shade Of Winter』

いつも空返事だったけど、、

僕のライブラリに入ってないじゃないか、、

どうりで知らない。笑

 

こういうときは必殺YouTube。

おお、The Kinksを彷彿させるロック!

こういうのあるから面白いですよね。

知らない有名曲いっぱいあるもん。

そしてネットで調べて聴ける時代。

でもアルバムの中の1曲や、

ラジオで流れた1曲で知る。

こういう出会いも大事ですよね。

しかしポールサイモンのソロ作品もかなりいいですけど。

実はどっちかというとそっちの方聴いてるんですが。。

バックの演奏もめっちゃいいし。

でも改めての発見ですが、

このサイモン&ガーファンクルってユニットは何かが違いますね。

言葉では表しづらいんですけど。

なんか、、リスナーとの距離が近く感じる?

ようは温度があってあったかいというか。

楽しいですね。笑

ちなみに、小ちゃい頃あったレコードセット。

 

プレイヤーはなかったけど、

ヤマハのプリアンプを父が倉庫から見つけ出してきてくれて。

ずっと鎮座していたスピーカーを復活させて、

PCのジャックにつないで聴いてます。

低音割れるけど

でもなんか高域がすごくきれいな印象。

先入観もあるけど、ちょっとオールドなサウンド。

日々繰り返してる事ですが、音楽を追求するのは。

はがやしい(腹立つ、むかつく。富山の方言)ときも多々あるけど、

充実します。

さ、来月はABBA書こうかな!

ブログのようでブログでない、

少し濃密なスペースにしていけたら。

月1の月末、更新!

毎度ありがとうございます!感謝!

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