About myself

第27回 美空ひばり

明けましておめでとうございます。

ずいぶん経ちましたが、

新年1月号です!

元旦は富山で朝5時頃から

走り始め。

突き刺す寒さの富山をRun。

時間が過ぎるにつれて、、

曇り空の向こうに初日の出を

感じつつ。

一面にそびえるは雪を飾った、

 

立山連峰、その雄々しさ。

相も変わらず、絶景なり。

そして2020、オリンピックイヤー。

ニューイヤー駅伝

箱根駅伝

ちょっと前後するけれども、

クイーンズ駅伝

都道府県対抗男子・女子駅伝

どのレースも濃かった!

若い世代の力が爆発、

そんな印象。

 

 

近年はずっと感じていましたが。

今年はひとしおですね〜。。

男女ともこの先の日本長距離界が、

楽しみでしかたありません。

ワクワクがとまらない!

ONE PIECEといっしょですね〜。笑

そんな新年のはじまりを、

このタイミングで振り返るのも、まぁ。

おつですね。

さて、昨年の紅白歌合戦。

AI美空ひばりが登場。

新曲『あれから』を披露しましたが。

賛否両論ございますね。笑

僕は正直感動しました。

前提として、

美空ひばりと山口百恵は僕の中で

別次元に存在しております。

それでも感動しましたね。

好きな小説の映画化、

 

に似た気持ちかもですね。

監督さん次第と言いますか。。

それが今回、

 

『川の流れのように』以来の

秋元康さんの作詞。

そしてAIの技術のすごさ!

2020年に向かう、

そんな瞬間のエンターテイメントとして

素晴らしい演出ではなかったろうか。

そう思いました。

まぁ普通にファンとして、わーい!

って気持ちもあったけど。笑

たけしさんの浅草キッドもそうだけど。

演奏されるの知らなかったから

まじで!!?

みたいな。

そういうミーハーごころ。

あるとおもいます!笑

まぁ、

『哀愁波止場』や『花笠道中』

『車屋さん』

『鼻歌マドロス』

そこら辺りのひばりさんと比較すると。

そりゃあやっぱ、ね。

とはなりますけど。

お察しの通り、

毎度のごとく記事書きながら

ひばりさん聴いてますが。。

 

『鼻歌マドロス』やばいですねぇ。

意味がわからない。

うますぎる。

「こう歌いたい」

という意思が、

音符一つ一つの長さに。

歌詞の一文字一文字に。

ビブラートに、

ファルセットに。

伝わって。

それがダイナミクスに。

『ひばりの土佐情話』

かっけぇぇ。。。。

ひばりさんはこういう三味線系、

 

(勝手にジャンル分け

してしまいましたが。笑)

そして

『髪』、『愛燦燦』

 

『川の流れのように』

のような、

肩にぽんと手を置かれて

語りかけられているかのように

やさしい歌。

涙がうるみそうになります。

Jazzもいいですよね。

YouTubeで見た、

西城秀樹さんとの『LOVE』

しびれた。

秀樹さんも上手すぎだし。

あとは『Lover Come Back To Me』

 

が、カッコよくてFunkyで好き。

久しぶりにコンサート映像見たくて

You Tubeしたけど。

あぁ、泣いてしまいました。

こういうのはAIでは無理だよね。

 

音楽とは、

その場の空気を感じて

演奏するものだから。

いかようにも変幻自在。

もしAIに感情が備わったら、

そうなるかもね。

昭和・平成・令和の

 

 

美空ひばり。

そしてこれからもずっと。

その歌と

『芸道一代』の人生は

 

継がれていくんじゃないかなあ。

変わらずに。

 

さて遅くなりましたが、

 

今年もよろしくお願いします!

色々挑戦の年になるかな〜

体調だけはくれぐれも。

皆様もお気をつけくださいね。

ブログのようでブログでない、

少し濃密なスペースにしていけたら。

毎月末に更新してます。

(たまに遅れます。笑)

新年1月号でした!

ありがとうございました〜!