第33回 Marvin Gaye

長く雨が続いた7月。

鮮やかな紫陽花もいつしか見えなくなり、

どんよりした鬱蒼な雲が空を覆い尽くす。

でも8月に入ると同時に関東でも、

梅雨明け宣言。

うってかわって夏の大きい白い雲が、

青空をぷっかり泳いでいきます。

皆さま連日ご苦労さまです。

体調、お変わりないですか?

梅雨明けとはウラハラに、

懸念通りコロナの感染者数は増加中ですね。

 

いやはや。

中途半端な政策ではやはり状況は悪化する一方。

気を使う人々がいらっしゃる一方で、

全然気にしない人々がいらっしゃるのもまた事実。

命あっての経済。

ゼロからでもまた立て直せるでしょう。

 

いつ自分がかかってもおかしくない日々。

気を張って、情報をチェックして、、

嫌なニュースは流れ込んでくるし。

 

流石に疲れもたまりますよね。

 

医療関係の現場の方々を想像すると、

本当にリスペクトでしかない。

ストレス発散はこまめに。

僕の場合は走ったりエクササイズしたりと、

運動がいい感じでストレス発散になってます。

ただオーバーワークは気をつけないと、

免疫力がね。落ちちゃう。

これから暑さも増すだろうし。

あとは漫画や映画とか。

最近は「金色のガッシュベル」にハマって。笑

ネットコミックで読んでます。

笑うしめっちゃ泣けるいいマンガだー!

本来ならば、、

オリンピックが開催されていたはずの今。

コロナに乗じて先の水害もありますし、

これから台風も来る。

地震もいつ来るかわからない。

終末感。笑

別に不安あおってる訳ではないです。

悪しからず。

いつの時代にもこういうターニングポイント(そういう言い方でいいのかな)、

あったのでしょう。

近所で子どもたちがよく遊んでますが。

その子たちが将来、

『あのときはね〜、すごかったよね!』

って語れるような未来に向けて。

そして自分のためにも。

強い意志で生きましょう。

さて今日はMarvin Gayeを聴きたいと思います。

ソウル&ゴスペル。

自分の中で、

わ〜この曲かっこいい、誰?ランキング

1位のマーヴィン・ゲイ。笑

たまに聴くと

 

あれこんなよかったっけ?

他の曲もめっちゃいいな〜!

ってなります。

というのも有名すぎる

「What's Going On」

ゆるやかなストリングスが流れる下では、

圧倒的リズムセクション。

その中心で自由に振る舞うマーヴィン。

やさしくも強い歌声と曲の世界観に魅了されます。

これしか知らないから!

って人多い気がする。

求心力ハンパないからなぁ。笑

「Sexual Healing」

メロウな一曲。いや〜、かっこいい。

しびれる。

踊りながらクラップしたい。

惚れるな、こんなんもし生で聴いたら。笑

この曲も有名ですよね〜。

シンセやプログラミングも使われていて、

クラブ・ミュージックの先祖みたい。

モータウンな「You Are Everything」

ダイアナ・ロスとのデュエット。

切ないバラード。

ダイアナ・ロスの歌のリバーブが、

ダイアナ・ロス!って感じで​うける。笑

お決まりのあるんでしょうね〜、たまらん。

相乗効果で2人のパフォーマンスがまたいい。

ドラムがまたいいんですよ〜、

誰ですか?Someone tells me

もともとモータウン所属だったんですね。

マーヴィンは。

「What' Going On」「Sexual Healing」

などの時代は作風も歌い方も違うので知らなかった。

もう一曲ダイアナ・ロスとのデュエットを。

「Stop, Look, Liten(To Your Heart) 」

これです、今回マーヴィン・ゲイを選んだ理由!

ザ・ラブシーンのようなこのラブ・ソング。

映画『ブリジットジョーンズの日記』の

ワンシーンで使われているのです!

大好きな映画でDVDも持っていて。

 

余談ですが、、

このコロナ期間を利用して勉強をしようと。

まず英語を喋れるようになりたくて。

お気に入り映画を教材に使っているのです!

それで久しぶりにブリジットを見ましたが。

やっぱり笑うしめっちゃ泣ける!

(さっきも言った)

加えてこの映画。

劇中の曲が、知らない〜有名まで沢山。

めっちゃいい曲オンパレードなんですよ〜。

それでエンドロールでクレジット見て。

あ、あれマーヴィン・ゲイか!

しかもダイアナ・ロスも、へぇ〜。

と、なった訳です。

そして僕のPCライブラリのベスト盤にも

しっかり入っておりました。笑

そういうのって、あるよね〜。笑

 

ブリジット・ジョーンズの日記は、

3シリーズありまして。

僕は初期の作品しか見てないですが。

話題になった2016年のシリーズ3作目には、

僕の聴いてるベスト盤冒頭の曲。

「I Heard It Trough The Grapevine」

邦題「悲しいうわさ」

が使われているらしい。

こうやって調べていると、、

ちょっと見たくなってきた。

マーヴィン、結構映画に使われるようで。

「Let's Get It On」

代表格のようです。笑

甘いですね〜。

メロウでソウル。

左のギターのワウがエロい!

こういうメロウでソウルな曲は、

胸がキュンとしますね。

そう、紛れもない恋の気持ちです。

またマーヴィンの声が甘い。

甘いけどグルービィで。。

「Abraham, Martin And John」

この曲なんか、、

泣きそうになるぐらいいい声だ。

そしてマーヴィン・ゲイが、

よくデュエットしたタミー・テレル。

僕は存じ上げなかったです。

脳腫瘍で24歳で逝去されたそうですが。。

素直できれいな歌声で、

非常にマーヴィンの声にマッチしたハーモニー。

「Ain't Nothing Like The Real Thing」

「You're All I Need To Get By」

特に「The Onion Song」

この曲での掛け合いは見事。

一体感がすごい。

 

「You Ain't Livin' Till You're Lovin'」

ではタミーのリードから始まる。

これもなんか愛しい曲。

 

基本的にこの二人のデュエット曲、

右でドラムがすごい音してるのも何か好き。笑

同じ日に録ったよね〜!絶対!

とか思ったり。

そういうのも音楽聴いてて面白いところ。

異色な「Got To Give It Up(Part 1)」

アースみたいなディスコ曲。

かなり後期のようだけど、

こういう作風の変化も辿ってゆくの好きだな。

やはり産み出す側としてはその感覚、

めっちゃわっかるから。

ずいぶん聴いたな。調べたし。。

 

最後に「Mercy Mercy Me(The Ecology)」

この曲を聴きながらのんびりしようかな。

マーヴィン・ゲイの最期は、

牧師の父親に銃殺されるという、、

 

ショッキングな内容。

それを知っているからか、

感情移入的に聴こえてきたりもします。

愛のあふれる音楽。

そんなふうに僕には聴こえました。

ヘッドフォンを外すと、

蝉の声が聞こえてくる。

夏ですねえ。

ブログのようでブログでない、

少し濃密なスペースにしていけたら。

毎月末に更新してます。

(たまに遅れます。笑)

7月号でした。

 

健康第一。

元気があれば何でもできる。

素晴らしい言葉です、元気大事。

​周りを守るために、

​先ずは自衛から。今一度見直そう。

今回もどうもありがとうございました!

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